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携帯電話の新料金について(ahamo/povo/LINEMO)

携帯電話は今まさに商戦期ですが、今年はちょっと様子が違います。
大手3社がオンライン専用の格安プランを続々投入してきました。

この記事は各社サービス開始まで目まぐるしく情報が出てくるため、最新の情報に対応できない場合があります。
本体価格と書かれているもの以外は税込み価格になります。
初出:2021年3月8日 6:30

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そもそもなぜ出てきたオンライン専用格安プラン

スマートフォン

昨年9月、菅政権誕生以降大手キャリア(ドコモ・au ・ソフトバンク)への圧力が一段と強まり、値下げを余儀なくされた。
当初はサブブランドで対応しようとした(ahamoもその予定だったのではないかと言われている)がそれもダメ。

NTTの完全子会社化で最初に仕掛けたのがドコモのahamoである。
月々2,980円(本体価格)で20GBは各所に衝撃を与えた。

追随する形でソフトバンクもLINEMO(当初は仮称Softbank on LINE)を発表。
KDDIだけが訳の分からないプランを発表していたがpovoを発表。
これは月々2,480円(本体価格)とし∔500円(本体価格)で5分間通話無料をつけられる分離プランとした。
ソフトバンクもこれに追随。ソフトバンクはさらにLINEのデータ量をカウントしない。
3月になりahamoは月額2,700円(本体価格)・税込2,970円とした。
これは4月以降消費税増税経過措置の本体価格表示ができなくなることへの対応も兼ねている。

実際3社比較するとどうなる?

だいたい横並びになった。やっぱりそれかはある。
本体価格2,480~2,980円。5分通話あり必須がahamo・外せるのがpovo・LINEMO。
若干サービス開始までに変化はあると思う。
大きな特徴として
月20GB ドラクエウォークにはこれで十分。家にWi-Fiがある人は月10GB程度で収まると思います。
キャリアメール(@donoco.ne.jpとか)利用不可
オンライン専用 ショップでは受付してくれませんよ
事務手数料無料
というのは共通。

その他キャリア毎に若干の差がありますが、この記事がわかりやすいです。

2021年3月提供開始予定!オンライン契約限定の20GBプラン、3キャリアで何が違うの?

家族間通話が気になる

僕が気にしているのは家族間の通話です。
ahamo:ドコモのファミリー割引からの発信は無料。ahamo回線から発信は有料
povo:有料
LINEMO:有料

本当に移っていいの?

人それぞれ。長期優待サービスやショップを気軽に使いたいという方にはあまり向かない。
データ移行も自分でやってね。である。
データ移行についてはiPhoneの場合を過去記事で紹介しています:iPhone8からiPhoneSE(第2世代)に機種変更 ドラクエウォークもクイックスタートで超簡単に移行可能!(2020/9/16更新)

各社公式も確認してください

ahamo(docomo)

povo(au)

LINEMO(Softbank)

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先陣はLINEMOから

LINEMOが3社で一番早く3月17日からスタートする。povoが3月23日。ahamoが3月26日。それぞれスタートする。
気になるのは通信品質が通常プランと変わるかどうかである。そこは実際利用者のレビューを待つしかない。
ちゃんとドラクエウォークがプレイできるかもやってみないとわからない
実は格安スマホ並みの品質でした・・・ではシャレにならない。

僕は契約の関係上5月からどこかに移る予定です。
まだまだ書きたいことはたくさんありましたが今日はここまでです。

最後まで記事を読んでくれてありがとうございました。

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